タイ・パタヤ観光で「ここだけは外せない」と言われる場所があります。
それが 「サンクチュアリー・オブ・トゥルース」です。
正直に言うと、
「ただの大きな寺院でしょ?」と思って行ったら、想像を
はるかに超えていました。
この記事を読んでわかること
・実際に行って感じたリアルな感想
・見どころ
・行き方・注意点
を、初めてパタヤに行く人向けにまとめています。
サンクチュアリー・オブ・トゥルースとは?

サンクチュアリー・オブ・トゥルースは、
釘を一本も使わず、すべて木だけで造られている巨大建築物です。
外壁・柱・屋根・天井すべてに、仏教・ヒンドゥー教・中国・
クメールなどの神話や哲学を表現した精密な彫刻が埋め込まれています。
・高さ:約105m
・全体が精密な木彫り
・仏教・ヒンドゥー教・哲学思想が融合
しかも驚くことに、現在も建設途中でまだ「完成しない建築」としても
有名です。
別名「アジアのサグラダ・ファミリア」と言われています。
実際に行って感じた率直な感想
一言で言うと、
写真や動画では本当の凄さは伝わらないと言うことです。
近づいた瞬間、木彫りの量、建物の迫力、海沿いにそびえ立つ
異様な存在感に圧倒されました。
(じっくり見学すると3時間ほどかかります)
特に印象的だったのは、
建物のどこを見ても手作業の彫刻だらけな点です。
「これ、本当に人が彫ったの?」と何度も思いました。
見どころ①:釘なし・全木造という異常さ
普通の建築ではありえない「釘ゼロ」
接合部はすべて木組み彫刻=構造材でもある美しさと強度を両立、
建築に詳しくなくない私でも、「これはヤバい建物だ」と直感で分かります。
見どころ②:テーマは「人間・宇宙・真理」
ただの観光施設ではありません。
彫刻一つひとつに意味があり、人間の生き方、宗教、宇宙観が
表現されています。
正直、全部理解するのは難しいですが、
「考えさせられる観光地」という点が他と違います。

バンコクから行き方・アクセス方法
方法① バス+タクシー【王道・コスパ重視】
行き方
バンコクの エカマイ・バスターミナルから
パタヤ行きバスに乗車(約2時間)
パタヤ到着後、タクシーまたはGrabで移動(約15分)
所要時間およそ約2.5〜3時間
●こんな人におすすめ
・なるべく安く行きたい
・海外旅行にある程度慣れている
・一人旅・バックパッカー
方法② タクシー(またはGrab)直行【楽・迷わない】
行き方
バンコク市内または空港から
タクシー or Grabでそのまま現地に直行
所要時間およそ2時間(渋滞なしの場合)
料金目安は高め(人数が多いと割安)
●こんな人におすすめ
・初タイ・初海外
・家族、グループ旅行
・移動で疲れたくない人
*一番ストレスが少ない方法
方法③ ロットゥー(乗り合いバン)+タクシー【中級者向け】
行き方
バンコク市内のロットゥー乗り場からパタヤへ
パタヤ市内でタクシーに乗り換え
所要時間およそ2.5時間
*注意点
・乗り場が分かりにくい
・車内が狭い
・時刻が不安定
●こんな人におすすめ
・タイ旅行に慣れている
・バスより早く行きたい人
方法④ 現地ツアー利用【完全お任せ】
行き方
バンコク発の日帰り or 半日ツアーに参加
ホテル送迎付きが多い
●メリット
・迷わない
・移動
・入場が楽
・ガイド付きで理解が深まる
●デメリット
・自由度は低い
・個人手配より割高
●こんな人におすすめ
・英語やタイ語が不安
・観光に時間をかけたくない
・初心者・短期滞在
| タイプ | おすすめ |
|---|---|
| 初心者 | タクシー直行 or ツアー |
| コスパ | バス+タクシー |
| 慣れている | ロットゥー |
*初めてなら「バス+タクシー」か「タクシー直行」が無難です。
行く前に知っておくべき注意点
✔安全対策で ヘルメット着用必須(髪の毛が汗で濡れます)
✔ 階段が多いので歩きやすい靴推奨です
✔ 入場料はやや高め(ガイド料込み500バーツ)
✔ 料金はかかりますが案内ガイドを付けるのをお勧めします
✔ 日中は暑いので午前中か夕方がおすすめ
✔ 日中は暑いので汗拭き用のタオル持参推奨です
✔ 屋外を通るので日焼け止めを忘れずに
正直な評価|行く価値ある?
結論から言うと、パタヤに行くなら必ず行くべきです。
ビーチやナイトライフだけでは分からない、「タイの別の一面」を
見られます。
特にこんな人には刺さります
・初パタヤ
・写真、ブログネタを探している
・普通の寺院に飽きた人
まとめ
パタヤで最もインパクトのある建築物写真以上に現地での迫力がすごい
観光+学びの両方を楽しめる。
「パタヤ=ビーチだけ」と思っている人ほど、
サンクチュアリー・オブ・トゥルースは良い意味で裏切られます。
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