海外観光

タイ旅行必見!メークロン市場で体験する線路上マーケットの魅力と行き方

バンコクから日帰りで行ける人気スポット、メークロン市場

 

線路の上に広がる市場として世界的に有名で、列車が通る瞬間の
臨場感は圧巻です。

 

今回は、現地で体験したマーケットの様子やアクセス情報、
楽しみ方を写真とともに紹介します。

→ タイ旅行の全体像(モデルコース・注意点)を知りたい方はこちら

メークロン市場とは?

メークロン市場は、タイ中部・サムットソンクラーム県にある
「線路上に広がる市場」です。
別名タラート・ロム・フッブ=傘をたたむ市場。

 

その名の通り、線路脇で商売をする人たちは、メークロンと
バーンレーム間を往来する列車が行き交う時(1日8回)に、
店のテントやパラソルをたたんで列車を除け、列車が通り過ぎると
再びテントやパラソルを広げて商売を再開します。

 

朝早くから野菜、果物、鮮魚、乾物などが屋台に並び、地元の人々の
生活感あふれる光景が広がります。

 

観光客も多く訪れ、タイらしい活気を体感できるスポットです。

市場のハイライトは列車通過

メークロン市場の最大の見どころは、やはり列車が通る瞬間です。

 

市場の商品・テントやパラソルは列車が近づくと一斉に片付けられ、
通過後には再びテントやパラソルが元通りに広がります。

 

写真の様に列車を真横で見たい人は列車が通過する時間を見計らって
Cafeに入る事をお勧めします。

 

線路沿いに座席があるCafeを探し5~10分前に入店しコーヒーを飲みながら
列車を待っているとお店の人たちが一斉に片づけ始めるところから
座って確実に見れます。

 

その後、列車が真横を通過するところから通過後の元に戻すところまで
ゆっくり見ることができます。

 

その光景はまさに、毎日繰り返されるタイの人々の生活リズムを目の前で
見るような体験でした。

 

写真映えも抜群で、SNSでも人気のシーンです。

→ バンコク観光も考えている人はこちら

市場での楽しみ方

市場を歩きながら、地元の人々との会話も旅の醍醐味です。

 

旬のマンゴーや新鮮な魚をおすすめされると、スーパーでは味わえない
タイの食文化に触れることができます。

 

また、屋台グルメも充実。焼き鳥やタイスイーツをその場で味わうのも
おすすめです。

アクセスと訪れるタイミング

→ バンコク以外のタイ観光も気になる人はこちら

アクセス方法は下記の通り何通りかあります。
目的や予算に合わせて選べます。

目的/状況 おすすめの方法
旅費をできるだけ抑えたい/ローカル体験したい 電車+フェリー+電車ルート
移動を簡単に、早く、手間なく行きたい ミニバス(ロットゥー)
とにかく快適&ドアツードアで行きたい/グループ旅行など タクシーや配車サービス、自動車

*ポイント

 ・バンコクから日帰り可能(車で約1時間半、電車も可)
 ・朝8時〜午前中が特に活気ある時間帯
 ・列車通過時間は事前にチェックすると撮影に便利
 ・列車通過時間の5~10分前にCafeに入店しておく

 

ちなみに私は配車サービスの車にて朝8時にバンコクを出発し
9時半に市場に到着。

 

到着後、線路沿いの市場を見学しながら11時前に線路沿いのCafeに入店し
テントやパラソルをたたむところ、列車が通り過ぎ再びテントやパラソルを
広げて商売を再開するところを目の前で見ました。

まとめ

メークロン市場は、ただの観光地ではなく、タイの人々の生活を
間近で感じられる体験型スポット

 

列車通過のスリル、地元グルメ、屋台の色彩…どれも忘れられない思い出に
なること間違いなしです。

 

バンコクから日帰りで行けるアクセスの良さも嬉しいポイントです。

 

もしタイに行く機会があれば、ぜひこの「動く市場」の独特な空気を
体感してみてください。

→ タイ旅行の全体像(モデルコース・注意点)を知りたい方はこちら

おすすめ記事

→ タイ最強の願掛けスポット

→ バンコクでは絶対に外せない

→ パタヤならここへ行ってください

→ メキシコ観光に興味がある方は

KING

上場企業に30年間勤務し、海外駐在も経験してきました。 現在は3人の子どもを育てる53歳の会社員です。 本ブログでは、会社員としての実体験をもとに、 仕事の進め方や考え方、海外での生活・旅行先の情報を発信しています。 日々の仕事に悩む方や、海外に興味を持つ方の ヒントになる情報をお届けできれば幸いです。

-海外観光