海外経験

アユタヤで一番映える寺院!チャイワッタナーラームの見どころ完全ガイド

アユタヤで「一番感動した場所はどこ?」と聞かれたら、
間違いなくワット・チャイワッタナーラームと答えます。

 

理由はシンプルで、夕日の景色が圧倒的に美しいからです。

 

この記事では、見どころやベストな時間帯、実際に行って
感じたリアルな感想を解説します。

アユタヤには他にも見逃せない遺跡があります。👇
→ 短時間で観光したい方はワットマハタート(モデルコース・注意点)

→ アユタヤらしい王道の遺跡は
 ワットプラシーサンペット(モデルコース・注意点)

→ タイ旅行の全体像(モデルコース・注意点)を知りたい方はこちら👇

ワット・チャイワッタナーラームとは

ワット・チャイワッタナーラームは、クメール様式で建てられた寺院です。

 

カンボジアのアンコール遺跡に似た構造で、他のアユタヤ遺跡とは一線を
画す雰囲気があります。

見どころ4選

① 中央の巨大仏塔

中央にそびえる仏塔は圧倒的な存在感があります。

 

近くで見るとスケールの大きさに驚きます。


② 回廊と仏像群

周囲には仏像が並んでおり、写真映えするスポットとして人気です。


③ 夕日の絶景(最重要)

最大の見どころは夕日です。

 

オレンジ色に染まる遺跡は幻想的で、アユタヤで一番の
フォトスポットと言えます。

 

16:30〜日没の時間帯を狙うのがおすすめです。
私は天気は良かったのですが午前中に訪れたため、夕日との写真は
撮影できませんでした。

アユタヤには他にも魅力的な遺跡があります。👇
→ 有名な仏頭を見たい方はワットマハタート(モデルコース・注意点)

→ 遺跡の中心とも言える王道スポットを見たい方は
 ワットプラシーサンペット(モデルコース・注意点)


④ 衣装レンタル体験

周辺ではタイ衣装のレンタルも可能です。

 

写真を撮ると一気に雰囲気が出るので、観光の思い出としておすすめです。
この日も多くの観光客が衣装をレンタルして撮影を行っていました。

ベストな訪問時間

おすすめは夕方です。

 

昼はかなり暑く、観光には向いていません。

 

夕方に訪れて、そのまま夕日を見る流れがベストです。

所要時間

60〜90分ほどあれば十分に楽しめます。
レンタル衣装で写真撮影をするならその分時間がかかります。

アクセス・行き方

市内中心から少し離れているため、トゥクトゥクでの移動がおすすめです。

アユタヤ観光を効率よく回るなら、他の遺跡もあわせて
訪れるのがおすすめです。👇

→ 短時間で回れる人気スポットはワットマハタート(モデルコース・注意点)

→ アユタヤの中心的な遺跡
 ワットプラシーサンペット(モデルコース・注意点)

注意点

 ・日陰が少ない
 ・虫が多い(特に夕方)
 ・水分補給必須

このあたりはタイの観光地に行くなら当たり前のこと。
事前に意識しておきましょう。

実際に行った感想

正直、ここが一番良かったです。

昼に見た遺跡よりも、夕方の景色の方が圧倒的に印象に残りました。

 

「アユタヤに行くならここは絶対に外せない」
と感じるレベルのスポットです。

アユタヤ観光を最大限楽しむなら、他の遺跡もあわせて
チェックしておきましょう。👇

→ まず最初に行くならワットマハタート(モデルコース・注意点)

→ 遺跡のスケール感を味わいたいなら
 ワットプラシーサンペット(モデルコース・注意点)

まとめ

ワット・チャイワッタナーラームは、アユタヤで最も
感動できるスポットです。

 

特に夕日目的なら、ここを外す理由はありません。

海外経験は仕事にも活きる

タイのような海外の街を知ることは、仕事(出張・海外勤務)でも
大きな強みになります。

 

文化や価値観の違いを理解することで、コミュニケーション能力も
高まります。

 

若手のうちに知っておきたいスキルについては、こちらでまとめています👇
→ 製造業 新入社員 仕事が覚えられない原因と対策

KING

上場企業に30年間勤務し、海外駐在も経験してきました。 現在は3人の子どもを育てる53歳の会社員です。 本ブログでは、会社員としての実体験をもとに、 仕事の進め方や考え方、海外での生活・旅行先の情報を発信しています。 日々の仕事に悩む方や、海外に興味を持つ方の ヒントになる情報をお届けできれば幸いです。

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