海外経験

ピンクガネーシャタイ最強の願掛けスポット!ピンクガネーシャに行ってきたピンクガネーシャ

タイ旅行でずっと行ってみたかった場所、
「ワット・サマーン・ラッタナーラーム」のピンクガネーシャへ
行ってきました!

 

バンコクから日帰りで行けるにもかかわらず、スケールもご利益も桁違い。
実際に訪れて感じたこと、アクセス方法、願い事のコツまでまとめてます。

→ タイ旅行の全体像(モデルコース・注意点)を知りたい方はこちら

ピンクガネーシャってどんな場所?

ピンクガネーシャは、タイのチャチューンサオ県にある
巨大なガネーシャ像です。

 

正式名称は
ワット・サマーン・ラッタナーラーム

 

なんと高さ約16m、全長約24m。
横たわるピンク色の姿は、とにかくインパクト抜群です。

 

金運・仕事運・商売繁盛・恋愛運など、あらゆる願いを
叶えてくれると言われ、
“願いが3倍速で叶う”とも噂されています。

実際に行ってみた感想

第一印象は…
でかい!そしてカラフル!

 

青空とショッキングピンクのコントラストが最高。
写真映えも間違いなしです。

 

周囲にはカラフルなネズミの像が並んでいて、
自分の生まれた曜日のネズミに願い事をささやくのが正しい参拝方法。

 

タイ人参拝者もとても多く、観光地というより“本気の祈願スポット”という
雰囲気でした。

 

実は私は2回訪れていますが、1回目は2025年5月で2回目は2025年11月です。


アイキャッチ画像のピンクガネーシャは2回目の2025年11月の写真ですが、
再塗装直後でしたのでとても綺麗でした。


ちなみに再塗装前のピンクガネーシャは下の写真です。(全然違います)

→ バンコク観光も考えている人はこちら

願い事を叶える正しい方法

ピンクガネーシャ像の周りには、曜日ごとに色分けされた
ネズミの像があります。

 

自分の生まれた曜日の色のネズミの耳元でお願い事をささやくのが
正式なやり方です。

 

1.自分の生まれた曜日を確認する

曜日 ネズミの色
日曜
月曜
火曜 ピンク
水曜
木曜 オレンジ
金曜
土曜

 

2.対応するネズミ像の前へ行く

 

3.片耳を手でふさぎ、もう片方の耳に願い事をささやく
 片耳をふさぐ理由は、「他の願いを聞いているネズミに
 邪魔されないようにするため」だそう。
 又、左右どちらの耳に願ことを伝えても良いようです。

 

●お願い事をする際の注意するポイント
 ・お願いは「ひとつ」に絞る

 ・できるだけ具体的に

 ・ガネーシャにも先にお参りするとより丁寧

→ タイ旅行の全体像(モデルコース・注意点)を知りたい方はこちら

アクセス方法(バンコクから)

→ バンコク以外のタイ観光も気になる人はこちら

車、タクシー
 ・所要時間:約1時間〜1時間半

 

●Grab利用が便利
 ・所要時間:約1時間〜1時間半
 ・片道料金:1000~1500バーツ(2025年末時点)
 ・タイ旅行する際はGrabのアプリを登録することをお勧めします。

 

●エカマエ東バスターミナルからバス
 ・チャチュンサオ方面バスに乗車 ⇒ チャチュンサオ下車
 ・所要時間:約1半時間〜2時間
 ・片道料金:100バーツ(2025年末時点)

 ・チャチュンサオ乗車 ⇒ ピンクガネーシャ寺院 最寄り下車
 ・所要時間:約20分〜40分
 ・片道料金:30バーツ(2025年末時点)

*途中乗り換えがあるので初心者の方はお勧めできません。

 

●ツアー参加もあり

 

公共交通機関だけだとやや行きにくいので、
時間を有効に使うならGrab移動がおすすめです。

注意ポイント

・日差しがとにかく強い(帽子・サングラス必須)

・敷地が広いので歩きやすい靴を履くと良いです
 周辺には屋台やお土産屋さんが多くありますので結構歩きます

・午前中の方が比較的空いている

・写真スポットが多いのでカメラ準備万端で

まとめ

正直、「ちょっと派手な観光スポットかな?」と
思っていましたが、
実際に行ってみると、エネルギーがすごい。

 

カラフルで楽しい雰囲気の中にも、タイの人たちの信仰の深さを
感じられる場所でした。

 

バンコク旅行に少し余裕があるなら、ぜひ足を伸ばしてみてください。

 

願いが叶ったら、また報告します。

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KING

上場企業に30年間勤務し、海外駐在も経験してきました。 現在は3人の子どもを育てる53歳の会社員です。 本ブログでは、会社員としての実体験をもとに、 仕事の進め方や考え方、海外での生活・旅行先の情報を発信しています。 日々の仕事に悩む方や、海外に興味を持つ方の ヒントになる情報をお届けできれば幸いです。

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